補助金の事業計画書の作成方法がわかるセミナー~小規模事業者持続化補助金~
Event Information
※本セミナーは「オンライン」となっております。
(参加申込後、ご登録していただいたメールアドレスに詳細をお送りいたします。)
※The workshop will be held online.
More details will be sent to your email before the event.
※申込期限:セミナー当日の10:00まで。
※Application deadline:10:00am on the day of the seminar.
※本セミナーの定員は50名となっております。定員になり次第、申込を締め切らせていただきますので予めご了承ください。
※Number of participants in this seminar is limited to 50. When the application number reaches the limit, we will close the application.
※本セミナーは「日本語」で行います。
This seminar will be conducted in Japanese only.
【セミナータイトル】
補助金の事業計画書の作成方法がわかるセミナー~小規模事業者持続化補助金~
【セミナー内容要約】
1月末に小規模事業者持続化補助金の次回公募のスケジュールが発表されました!
公募期間は、3月6日〜4月30日となります。
(ただし商工会議所から事業支援計画書の発行が必須で、発行申込締切が4/16までとなっており、実質的な締切は4月16日までとなります・・・)
さて、このホームページを読んでいる皆様のほとんどが補助額を優遇される創業型で応募されると予想されます。
ちなみにこの創業型ですが、実は一般型の採択率51.1%に対して創業型が37.9%と、中々狭き門となっており、誰でも提出すればほぼ採択される状況から大きく変わっています。
何故、創業型の方が低くなっているのか・・・それはまず小規模事業者持続化補助金の制度そのものや公募要領をしっかり理解することから始まります。
そこで今回のセミナーは、全国津々浦々で起業したばかりの方と非常に相性のいい小規模事業者持続化補助金にフォーカスを当て、どの様にすれば採択される計画書になるのかのコツについて、これまで過去に数多の事業者にアドバイスを行ってきた経験を基に話します。
大きなポイントは「国は何故補助金という制度を通じて中小企業者を支援したいのか」、この部分を紐解きながら計画書の審査員に「この事業者の補助金申請を認めざるを得ない」と思わせるだけの計画書作成の流れを説明していきます。
さらに採択のコツは「導入するモノもしっかり見られている!」ということで、これまで採択されたモデルにも触れながら様々な視点で解説していきます。
ただ教えてもらうではなく、「あ、自分でも出来そう!」と思わせる2時間を提供しますので、是非とも皆様の参加をお待ちしております。(実際、不慣れな方でも採択される計画書は作れます!)
※次回より創業型の応募要件が開業日及び特定創業支援証明書発行日が「公募締切時から起算して過去1か年」となっており、おそらく2025年5月1日以降が対象となりますのでご注意ください。
【日時】
2026年3月11日(水) 18:00~20:00
【講師】
岡田 章良 (アザレアコンサルティング株式会社代表取締役)
創業支援に強い中小企業診断士。過去に東京開業ワンストップセンター及び国の支援制度をフル活用して自身で法人を設立した経験有。その時の経験を基に定款記載のちょっとしたテクニックや最近は審査が通りにくい銀行の法人口座の開設のイロハ、社長と事務作業の向き合い方等、マニュアル本では得られにくい『生の体験談』を基にしたアドバイスで相談者及び受講者から高い評価を得ている。
【こんなことが学べます】
・小規模事業者持続化補助金の概要と現状
・審査のポイントと採択される計画書の書き方
・採択後も含めて申請前から押さえておきたい小規模事業者持続化補助金のルール
【こんな方におすすめ!!】
・小規模事業者持続化補助金に興味がある方
・申請に向けて色々不安を抱えている方
*Facebookでの情報発信も行っております。


